元気なうちに相続対策

健康寿命は意外と短い

写真 健康寿命という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
日本人の平均寿命は女性86.6歳男性80.2歳ですが、これは亡くなるまでの年数で、実は健康でいられる「健康寿命」はもっと短いのが現状です

女性74.2歳 男性71.2歳

そして、この健康寿命から平均寿命までの期間は「不健康期間」と呼ばれています。
この不健康期間中、約35%の人が自分の財産の管理が難しくなってしまいます

原因として最も多く、そして恐ろしいのが「認知症」です.

認知症になってしまうと、これからご紹介する相続対策が全くできなくなってしまいます
それどころか、預金を下ろすことも、老人ホームの契約をすることもできなくなってしまうのです

公正証書は「争続」「認知症」対策の救世主!

写真 「健康でいられる期間は意外と短い」
そう考えると、今すぐにでも相続対策をはじめる必要があります
 私たちは「認知症」になってしまう可能性も充分に配慮し、

「公正証書」というものを使った相続対策をご提案しています。

 「公正証書」とは、公証人役場というところで皆様の想いをかたちとして残すために作成する書類で、法律上も大きな力を持っているのでとても安心です。

健康な今から、「認知症対策」もしつつ「もめない相続」実現に向けて準備を始めませんか?

私たちは、おひとりおひとりの状況に合わせた最適な対策をご提案いたします。
ぜひ、健康な今のうちにご相談ください。

公正証書以外の相続対策

もちろん、公正証書だけでの相続対策には限界があります。

私たちは、あらゆる角度から対策を検討し、

〇生命保険の活用

〇不動産の有効活用

〇生前贈与

〇養子縁組

〇家族信託

といった様々な方法を組み合わせることで、
あなたの想いを最大限に実現できる相続対策をご提案します